玄関に例の300年杉の腰壁の施工中、壁紙の下から漆喰の壁が出てきました。
そういえば昔漆喰だったような気がすると私も思っていたのですがやはり漆喰はそこにありました。
そこで急遽予定変更
この漆喰の壁を殺すのは嫌だ
壁紙をきれいに剥がして漆喰の壁を復元することにしました。

ところが、長いこと貼り付けていた壁紙のノリがしっかりと漆喰に張り付いていて剥がすのは大変な作業でした。


どんどんと漆喰の壁が現れてきます


さてこの古い感じを生かすのか、それとも上からあなたに漆喰を塗るのかそれが問題です。現在は漆喰を塗ることができる左官さんがずいぶんと少なくなっているそうです。
明日漆喰の状態を、専門の左官さんに見に来ていただきますが、やはり随分とお年をめしたプロフェッショナルの方が来て下さるそうです。漆喰は空気中の湿気を取ったりと人の体にしっくりと馴染むとても良い素材です。
この技術ぜひとも伝えて行きたいですね。


