私がまだインテリアコーディネーターの資格さえ取得しておらず、当然、英国インテリアデザインの出会いもまだだった頃のから、このモデルルームの改装は始まりました。
私が会社を継承して間もなくの頃です。
最初はこんな感じでした

40年以上前に板張りの寝室に改装した部屋です。天井に段差があるのは当時、部屋を広げた時に軒に合わせた為です。
エアコンは古いし、照明に関しては。。。。(笑)こういう板張りも今は見ませんねー。
一時は流行っていましたよ。
さて、インテリア好きの私と長女は、とりあえず、部屋を白く塗っちゃえとホームセンターでペンキと作業着を購入し、養生をしたうえで、セルフペイントをしました。

素人がぬるペイント。まだらなのも味だ!と、フランスのシャビーシックもどきです。
そして薄汚れていた襖戸は、英国のウィリアムモリスの壁紙に張り替えました。
今、見返すとシャビーシックにモリスってどうよ?と思いますが、当時はなかなか良いなと思っていたのです(笑)

窓枠は塗らずに残しといて良かったなぁ♪これは後にこの部屋のアクセントにもなるので。

天井もモリスの壁紙。リリカラオリジナル。壁紙といってもビニール製です。
ビニールのクロス。。。英国にはないですね。
英国は基本的にクロスは基本、紙。あるいは布です。
みすぼらしい床は古民家王子の口添えで頂いた無垢のパイン材に張り替えです。
有難う!王子!

床は素敵になりましたが、壁に関しては、
内装会社の部屋が素人が塗ったペンキ塗りってどうよ?
って事で、やはり、塗装のプロにちゃんと塗り替えて頂きました。
その際、うっすらとグリーンの入ったペンキを使用することに。


流石です。仕上がりがプロです!当たり前ですね(笑)
色が反響しあって、思ったよりずっとグリーンになりました。
カーテンレールも変えて、心機一転したインテリア完成。
第1段階

私が作った布花の葡萄を飾ってみました。タッセルも布花で。
もちろん今見ると、ツッコミどころ満載です💦
でも出来た当時は、なかなかの自己満足でした(笑)
さて、第一段階のアレンジが終わったころ英国のインテリアデザインと出会いました。
第2段階
ロンドンに渡る前、国内で数か月勉強をした後、配置換えとフィニッシングタッチで少しだけ改善させました。



ああ!先生のツッコミが聞こえて来そうだー(笑)
・・・ということで、ロンドンThe interior design schoolでディプロマを取得し帰国した後。
本格的に改装を始めました。

そして
第3段階
・・・続く!
乞うご期待ください!(セルフハードル上げ)


